2024年4月2日火曜日

令和の時代にもなって”プロ”を目指さなければならないのか?

 ライトノベル累計発行部数

【1位】転生したらスライムだった件:4000万部

【2位】薬屋のひとりごと:3300万部

【3位】とある魔術の禁書目録:3100万部

【4位】ソードアート・オンライン:3000万部


この内、とある以外は出版社を通さず個人で書いていたものになります。(とあるも構想は肩書上のプロになる前からあったかもしれませんが)


1位と2位は小説家になろうサイトに無料で上げられた物ですし、4位も個人のブログに記載していたものが主な起点になっています。


描いている内容は同じでも、有名な会社を通すかどうかで彼はプロだとかアマだとか分けられてしまうのは発想が貧相極まりないですよね。



また、教職関係の人も授業で取り扱った内容をそのまま公開動画にしたりしています。

内容は同じでも、教務として学内で扱えばプロで、動画にするとアマになります。


ソフトウェアも同様です。

LinuxOSも無料でwindowsやMAC以上の機能を有し、

Libreもエクセル・ワードと同等以上で、Blender(モデリングソフト)やCakeWalk(SONAR、無料DAWソフト楽曲制作の)も同様です。

募金箱はあるものの、無料で有料より優れたソフトを使えますが、インディーであった場合はこれは本職ではなくインディーだ!と言われてしまいます。



これは、役者業にも、音楽にも言えることです。

食い物にする事を悪いことだとはいいませんが、自分を食わす為の道具として使うのか、エドガー・アラン・ポーの様に本質的な芸術の為の芸術として磨くのかとでは大差があるという事です。


あまり功利主義にならず、本当にプロになる必要があるのか見つめ直してみるとよいと思います。



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