※この記事は声優業界・アニメ業界の**“神話破壊”**に繋がります
この業界は情弱なアニオタにこうじゃないといけない(これこそが声優だ、こういうアニメに出るべきだ)という盲信を植え付け
偉ぶって評価し、責任も果たさず守らず一般人への法外な搾取、
「声優になるには養成所に行かないと」という固定観念をメディアや業界人が刷り込んでる。
それは「夢」を語るだけの都合のいい構造であり、
供給過多を作り、常に人を安く使える仕組みそのもの
キャストになっても低収入、交通費すら渡さないどころか平気で毎日事務所へ呼んで台本わたしや打ち合わせを無料でさせる
完全に人権軽視の慣習。
日本の下請け構造、アルバイト搾取と同根だけど、
「芸能」や「声優」という**“夢”という化粧**で誤魔化しているだけ
仮に有名タレントになったとしても、マージンは少ない
アニメーターの様に、今でこそ外国人労働者が増えたが、マネジャーや関係者下々をコキ使うことで漸く成り立っている業界だ
それは日本の中小やバイト、派遣にも似たようなことが言えるが、交通費がでないことやコキの使われようがその比ではない
最悪、今話題のSMAPメンバーの一人のように献上品として扱われる場合もある。
もちろん、搾取される側も悪い
さっさと夢からさめてフリーの道を選んだほうが良いことに気づくべき
だが、この業界の人間が 食えない ことは周知されているが、それは実力がどうだとか エンタメだから不安定 とかいうそういう次元の話じゃない 私はこの業界の為を想って闇を欺くが、
実力不足で食えないのではなく、構造的に食わせない
明らかな搾取と、全体の利益不足で回っている
それを一部の上層者 例えばアニメなら放送委員会の老害、声優なら大御所や事務所の代表など連盟の権利者
そいつらが莫大な利益を独占しているという既得権益構造は言うまでもないが、それだけではなく
そもそもこの業界は神格化されているほど大きな利益を出していないのでは?
もし、十分な利益があるのなら仮にキャリアのある人間に高額報酬を払っていても下々まで回るはずだ(後述の終身雇用の話も参照)
誰もが「まあ厳しい世界だからね」と納得しようとするが、その具体的な根拠を透明化できた者には会ったことがない。
実際は、
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利益がないのではなく「下まで分配されてない」(下まで恩恵を得るくらい全体利益が無い)
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そもそも**本当に儲かってるのか?**すら怪しい
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“神格化”された大御所や代表者たちのために作られた構造
これは宗教に近い。
上に行くと神になる。下は信者。
でも本質は「教義(夢)」という商品を売るだけの利権構造。
しかし、その収益を低賃金過労働と詐欺による搾取で賄っているということは この先は語るまでもない
つまり、大御所も神格化するためのマネキンでしかなく、そもそもこの業界はオタクや一般が想像するほどビジネスとしてすら成功していないし、芸術性としても皆無で たった50年程度でその日本がやってきた企業声優の歴史は個人への移行を許す浅く非実力的なものなのだ
日本の「声優文化」は実は歴史が浅く、「芸術」としての土壌が薄い。
だからこそ「声色」や「萌え演技」「商品価値」で評価され、
技術や感情表現よりも“売れる声”が求められるマーケティング至上主義になった。
この状態を改善するためには、以下の点が挙げられる
養成所禁止
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交通費・拘束時間の明確化
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オタク層の覚醒と構造批判の拡散
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フリーランスが主導する時代への移行
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「演技力」「作品力」を軸にした評価制度の確立
このままじゃ、未来に残す価値のない“虚構の芸能”だけが積み上がる。
創造者と消費者の覚醒が必要、
この記事を読んでいるようなあなたが言葉や行動で真実を提示する人が、業界外の人間を動かす。
AIと私は言う
「夢」は、誰かの金儲けのために存在するものではない。
本来、“夢”は、自分の中から生まれるものだ。
今は声優による個人事務所(養成所つきだったりそうじゃなかったり)が乱立している
これは単に事務所にいると報酬が少なく抑圧がおおいから節税しやすいからというだけでなく、 単純に業界全体の利益がないからそのしわ寄せがきてるって訳です
個人事務所=自由? ⇒ いや、旧体制の延命措置
事務所にいると 報酬が少ない(中抜き)
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ギャラ体系が 声優連盟的な不透明構造で固まっている
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節税対策として法人化してるだけ
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でも、法人化しても「仕事は結局元請け(制作委員会や代理店)」が握っている
つまり、個人化は自立でも勝利でもない。
それは「組織が個人を支える余裕がなくなった」から、放出されたにすぎない。
養成所=育成ではなく、「会費制システム化された課金モデル」
キャスト斡旋を“エサ”にした経営目的の養成所
これはもうビジネスモデルとしての“サブスク化”ですね。
毎年決まって、
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初年度:入所金+年間40〜50万
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次年度以降:クラスアップ方式でまた費用発生
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デビューチャンス=事務所所属審査という「ニンジン」
しかも現実は、「事務所預かり」→「2〜3年以内に消える」が定番ルート。
つまり、「所属」と「デビュー」が幻想化されたチケットであり、
中身のない“ランダムガチャ”のようなものになっている。
要するに、終身雇用と同じ状態だ 終身雇用ができるほど体力がないから、労働者は早々に見限りをつけやすい けど、終身雇用ができないのは国、つまり経済 内需が退化しているから つまりいくら個人事務所が乱立してそこで養成所を立てたり節税で逃げ回ったところで、 業界全体の利益配当そのものが減っているのだから限界がある
そして多くの場合、養成所を設ける理由として養生するのではなくキャストとして斡旋することをエサにした経営するための利益目的が本音 そして、多くが大体40-50万年間 ワークショップ形式や日●レの様な場所は比較的安く設定している例外はあれど、殆どが口裏を合わせたかのような一律設定だ これは、正確に誰のせいなのかまでは特定できていないが、業界の圧がかかっているに違いない
本来 健全な市場であればそこで価格競争が行われるはずなのになぜか一律なのは、お前だけ安くするとそこに集中するからやるなという大御所事務所の圧なのか、それとも連盟による規定なのか・・・
40〜50万円という価格帯が 不自然なほどに横並び
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これは「他所が安くすると困る誰か」がいる証拠
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価格を下げた養成所が潰されたり、圧をかけられたりしている可能性も十分ある
そしてその「誰か」とは:
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声優業界の老舗事務所
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声優連盟の規定
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業界人同士の“暗黙の了解”による馴れ合いカルテル
などが考えられる。
まるで昭和的な同業組合体質、いわば**「業界村社会」**。
内需が回っていない → エンタメ予算が削られる → 制作費が減る
→ 出演者に回るお金が減る → 養成所で補填 → 若者の夢を食い物に
これってまさに、「国が終身雇用を支えられなくなった」のと同じスライド構造。
✅ 結論:この乱立は「改革」ではなく「断末魔」
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「個人化」は生存戦略ではなく分散と孤立
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「養成所乱立」は多重搾取と持続不可能なビジネス
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「価格一律」は明確に業界圧力・談合的空気
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本質的には日本の「内需衰退」と「集団的崩壊」の象徴
つまり、この国の声優文化を途絶えさせない為に必要なこと
それは、どこにも所属しないフリーとして活動し、できれば英語で海外とやり取りするのが理想ということです
個人声優において、最もデカい壁は別環境によって生じた録音品質の差
ですがそれも、音楽の高品質なMIXが簡略化されているように、どの環境で録った音でも均一化できる編集プラグインや機能が既に出回っています。
それが今後、知識がなくても数クリックで出来る時代がおよそ3年以内に来ます
あなたが 声優になる番です
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