2024年7月1日月曜日

今の声優・俳優養成所は技術を磨く場所ではない

 https://intikifraud.blogspot.com/2024/06/blog-post_30.html


此方から発展的な記事となります。


養成所は大きく分けて3コースと2コースあります。

基礎科、研修科 と、もう一つ間にクラスがある3コース制。


基本的に、最終コースでしか実践的な内容は行いません。

実践的とは、世間が想像しているようなマイク前の演技の事です。

つまり、3年ある中で1年しか実技的な事はやらない という事になります。


ソレ以外は何をやるか? と言うと、最近ではダンスや歌だったり、軽い筋トレや早口言葉、2時間程度ある内の最後の数十分間に台詞読みがある程度です。


これは、養成所のせいというより、初学者(ではない人も大勢いますが)なのだから台詞なんて最初から読ませてもうまくいかないだろう と考えるのは普通だと私も思います。


だけれども、忖度なしで話すと、

歌も、ダンスも、基礎訓練も、台詞も、全部家で出来る程度の訓練です。

これら全て、YOUTUBEのダンス動画や台詞読みなど独学でって事です。

冷静に考えてください。

専門学校や芸大に通っていない漫画家や作曲家って沢山いますよね。それと同じです。


ぶっちゃけ、研修科や準所属、いや活動している人でも行う マイク前で台詞読みも家でできます。


唯一、出来ないことはスタジオという空間で複数人で録音する って事だけです。

(これも重要ですが、コロナ突入後から今でも皆で録る状況は減りました)


何がいいたいかと言うと、養成所で出来る事は家で出来るんです。

答えをぶっちゃけると、実際に養成所HPで「(例)一週間の内、レッスンの日は発表の場です。」

と書いてあるます。


本題です。


じゃあ、そんな養成所で技術以外の何を最重要視しているのか?


それは、”信用”です!


言うまでもなく、現代ではポリコレやちょっとした炎上でスポンサーが降りるのは当たり前になってしまっています。

そうでなくとも、元々 芸能はイメージ商売なので当然ですが。


あのダウンタウンの松本さんですら、1回燃えただけでこれまで何十年も行ってきたゲイの人生が一瞬にして終わるんです。

そういう時代です。


要約するとこの事から、

技術だけあっても、世間のご機嫌伺いの出来ないやつは芸能ではやっていけない時代って事です。


ここで繋がります。

養成所の3年間で見るのは、炎上しない様な人間か?

事務所という会社にとって、楯突かない、良い子であるか? を見ています。


昔からではありますが、だからこそ余計に志願者は慇懃無礼になります。

過剰に挨拶をしたり、過剰にですます口調にしたり、普段では絶対に行わないような丁寧すぎる言動や行動を取ります。


ぶっちゃけ、頭の良い人は気づいていますが、極端な話 芝居なんて誰でも出来るんですよ

絵が描ける人が多い様に、歌える人が多い様に。

医者の様に厳格で理論的な答えのあるデータを勉強する頭の良い職業じゃなく、より感覚的なモノなので。

(だからこそ、事務所ではなくもっと個人や世界で色んな人が軽い気持ちで芸術に触れて欲しいというのが私の願いなんですがね)



ですので、これからそういった場所に行くよって人は技術<信用である事を重要視してください。

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