芸術、というより現代ではエンタメを志望する人は学校に入るべきなのか? という問題はよく取り沙汰されます。
これはアカデミズムといって今に始まったことじゃないんですけどね
個人的には、他力本願や独立性の無い時点で芸術家向いてないだろ と思いますが・・・それでは終わってしまいますのでw
もう少し深く掘り下げます
その前に、学閥 というものがあります
皆さんは東大や難関校合格の学歴がある=頭が良いと思いますか?
多くの人が思うでしょうが、これは違います。
日本の学校という枠組みの中では勉強ができるので、そういう意味では賢いです。
しかし、これには大きな罠があって、
今日では某A●のCMで「生まれた環境によって学べる選択肢が減る」という様なことを言っていますが、それを忖度なしに切り込むのがこの記事になります。
・高学歴の親の9割は金持ち(既得権益である)
・幼児の時点で受験戦争は始まっている
・明らかに異常な合格率を叩き出す塾がある
・独創性のないあらかじめ決められたテストに対する暗記教育である
ポイントです。
AIに聞いても答えが出ている話ですが、これらをつなげると、
既得権益の親が大金を払い、異常な合格率を出す(受験内容を先に知っている)塾へ通わせて合格している
という事になります。
東大の官僚出世コースには上の言うことが絶対であるという洗脳装置があり、
大本をたどると、官僚、銀行、教育機関、各省、上位公務員などはこの学歴社会で高学歴であることが賢く、絶対的であるという盲信を植え付け、
権益者に歯向かわないように仕組んでいるという構造になっています。
早稲田や慶応が単純に稚拙な肩書マウントで戦っている訳ではありません。
学生は無知なのでそういう風に視えるものの、裏では権益者同士の派閥争いもあるという事です。
銀行に至ってはパナマ文書というざっくり言うと世界の権益者が国民に税を課しながら自分たちはタックスヘイブンと呼ばれる租税回避地に口座や事務所を設立し、脱税をしていた人たちと、その脱税方法が記載されたリストをジョンドウという人が命をかけて諜報し、世界に発信したものです。
というものを、
みず●銀行やその他報道、ニュース記事サイトは節税は悪いことであると誤信させる言い方で日本では発表しています。
ので、本来 制約の無い自由性ある芸術家が肩書に執着するのは失格であるということになりますが、
では藝大に学閥はあるのか?という疑問が湧いてきますね!
結論から言うと、無くはないが、東大や早稲田慶応などよりは無いです。
しかし、藝大内部は形骸化しており、最初期こそ革新的な事を成していたものの、
現在では
・教科書をなぞるだけの講義になっている
・講師の選抜方法に忖度がある
となっています!
おかしいとは思いませんか?
彼らが本当に優秀なのであれば、世界で戦えるアートや政治によってこの国は好景気になっているはずですが、円安のバーゲンセールは留まりません。
因みに、医療系についても似たような事があります。
教育機関は基本的にそうって事ですね
また、その関係上、実務に携わったことのない講師や、全く関係のない分野の人が講師をやったりします。
ITの学校でも例えばCCNPというcisco機器に関する民間資格があるのですが、これの講義をする講師がその資格を持っていないということもありました。
私が同僚や学校長にそれはどうなんだ?と問い詰めたら
「ごめんなさーいww」
と笑っていましたけどねw
例えば、看護師や動物看護師は人手不足といいながらも専門学校か4年制大学の卒業が資格の取得要件となっています。(基本的に 例外があるが時間やコスト的に厳しい)
しかし、大学で学んだことは実務で使われることはあまりなく、
大学講師のやってる風授業を受動的に受けるだけの機関と化しているという事になります。(小中高もそうですが、こちらは先生が独自にというよりガラパゴス日本教育のという側面が強いです)
つまり、人手不足なのに大学卒業が要件で、その大学で学ぶことは実務で使うことはあまりない・・・
これを陰謀論として見るかどうかは貴方の哲学性に任せますが、
私の記事はAIとファクトチェックを行ったうえで発信しています。
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