日本人はプロという言葉に夢見すぎで、遊びを軽視しがちだ。
キラキラしている様な仕事ほど、裏が黒いというのはまともな思考をしていれば考えられることだ。
仕事というのは、誰かが嫌がることを代わりにやって対価を得るということだ。
天職という言葉も才能という言葉も存在しない。
所詮は尤もらしく聞こえるだけで、蓋を開ければ都合の良い言葉でしかない。
配達員や運転手はブルーカラーと呼ばれ、底辺の仕事だと軽視されがちだが、
運転が好きな人にとっては苦はあれど継続しやすい。
パン職人や漁師も朝が早い。
だが、朝方の人間にとってはやりやすい。
そういったレベルの話で、世間が宣う様な天職や才能といった大きな何かではない。
大金を稼ぐことも、有名になることも、技術があることも
才能とも、天職とも、プロとも呼ばない。
この世に生きる全ての底辺も、社畜も、無職も、
全てを差し引いて残った本当にやりたい好きな事
或いは、楽しくはないがやっていて嫌じゃないと感じるもの
その精神性こそが 本当のプロであり、天職である。
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