楽器は10万-20万のを最初に購入した方が良い なぜなら高いと良いから
という話をよく耳にします。
プロ()は音を良くしなければならないから20万程度を買う! というのも聞きますが、
音や性能を良くしたいのなら、100万、1000万出すべきです。
例えば、100万単位のギターがあったとします。
そこで、性能を良くしたい人が20万の楽器を買います。
高いものが絶対的に良いのであれば、20万といわず最高級の値段を払わなければ理論上は80万円分、音が劣ってしまうことになりますよね
この様に、楽器には際限がありません。
私がいつもブログで言っている様に、ブランドや値段ではなく好きなギターでプレイすべきだ という事です。
まず、仮にどれだけ音を追求したところで そもそも現代の若い人はサビや冒頭の10秒程度(ストーリー)しか聞きません。
◆イントロは飛ばしてサビだけ聴く 若者の間でイントロはおろか、Aメロ、Bメロも飛ばしてサビだけを楽しむ者が増えていることをご存じだろうか。 米オハイオ州立大学の大学院生であるユベール・レヴェイエ・ゴヴァンが、1986年から2015年までのビルボードチャートのトップ10に入った曲について、年代ごとの曲の構成や要素、タイトルなどの変化を分析したところ、1980年代はイントロが平均で約20秒だったのが、現在は約5秒にまで短くなっていることがわかった。 この背景にはサブスクの急速な普及があるといわれている。 音楽メタデータ会社「EchoNest」のデータサイエンティストであるポール・ラメールは、2014年に自身のブログで世界中の数百万Spotifyユーザーの数十億再生を分析し、スキップ率のみを抽出したデータを公開している*1。 ストリーミングでは一般的に30秒以上再生されないと「1再生」としてカウントされず、収益にならないといわれているが、ラメールによれば視聴者が曲を冒頭から聴いた場合、5秒以内で24.14%、10秒以内で28.97%、30秒以内で35.05%、曲をスキップしていた。 一般的なSpotifyユーザーが1時間で曲をスキップする平均回数は「14.65回」であり、4分に1回スキップする計算となる。 また、スキップ率を見ると10~20代が最も高く58%である一方、30代半ばになるにつれて減少していくが、40代後半から50代前半になると再び上昇する。 この理由についてラメールは、スキップ率はその人の自由時間の長さを表しており、10代の若者はストリーミング中の音楽選択に割ける時間が多いのでスキップ率が高いが、年齢が上昇するにつれて子育てや仕事のなかでストリーミングを利用しているユーザーが多く、音楽プレーヤーに気を配る暇がないと分析している。 あわせてSpotifyのアナリストであるクリス・タイナンは、40代後半のスキップ率が再上昇する背景に、子どもたちが親のアカウントを利用しているため、親が好んで聴いている曲をスキップしている可能性があるとも分析した。 *1 The Skip | Music Machinery https://musicmachinery.com/2014/05/02/the-skip/
https://news.yahoo.co.jp/articles/a836f625ab526f874da4e740305c53b4557a0460
引用
それと、値段が上がることで仕上がりも良くなるので 音というより弾きやすさが良くなった様に感じるというのがあります。
否定はしませんが、逆に言えばお膳立てされている ということです。
そもそも、高い楽器を使って良い音が鳴らなかったら単なる詐欺です。
なので玄人志向こそ安物でプレイしてみる というのはアリなんじゃないでしょうか
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