2024年3月5日火曜日

社会人って何だ、芸能人とは何だ

 私が芸能にいた頃に”立派な社会人です”という事を念入りに言われました。

 

でもこれって、芸能に関わらず本当の意味で”大人になれ”と言っているケースは少ない

 

芸能に関して言えば、単に 君たちは商品なので本音は言わないように、世間に歯向かわないように、遅刻もしないように(こっちは残業させたりコキ使うけど!)

ということを暗に言っています。

 

実際に、お笑い芸人養成所で有名なNSCでは、コンプラの授業があり、一度でも遅刻すると退所になります。(年50万が( ᐛ👐)パァになる)

 

ぶっちゃけ、(日本芸能は違うが)芸能をやっている人間なんて偏屈で変わっています。

なぜなら、そうでなければ成立しないからです。 人と違った物がなければ意味がないから

そんな人たちが集まる界隈をさも一般的な社会人として扱うのは矛盾しています。

昭和の時代ならおそらく、世間にカウンターを打てる人が多かったので大きく変貌してしまったのでしょうけど

 

結論から言うと、私は社会人という言葉が嫌いです。

 

社会人とは どういう定義でしょうか。 色々ありますが、ここで一回 定義化します。

 

時間を守る、規律を守る、法律も守る、真面目になる...

 

考えれば考えるほど範囲が広くなりますが、でもコレって、学生でも同じじゃないですか?

 

であれば、社会人という区分けは必要でしょうか。

 

無意味なラベリング、ローカルな規範や世間像の押しつけだと考えています。

 

例えば、日本人はレッテル貼りが好きです。

 

マスコミの報道に、◯◯(47歳)など、要らん情報を付加します。

 

おっさんやおばさん もそうです。 小学生からしてみれば、ヒゲの生えた人は中学生でもおっさんであり、

早稲田大学生物学名誉教授によると、人間の自然寿命は39歳というデータがあります。

であれば、その半分(19歳)以降はおっさん、おばさんと言えます。

 

また、人間の寿命が10年延びると、10年分、相対的に若さの境界線が広くなりますよね。(要するに、30をおじさんおばさんという価値観があったとして、10年寿命が伸びると、相対値も上昇して40になる)

 

ですが、データは一旦置いといて、この無駄な価値観のレッテル貼りって必要でしょうか。

単なる自虐趣味やもうおじさんおばさんだから、とやらない言い訳づくりにしかならないですよね。

 

肩書にこだわるのをやめてみてもいいんじゃないでしょうか。

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