2024年3月5日火曜日

世界で売れるゲームを作るのに声優や高度なグラフィックは要らない

 おはようございます

 

皆さんは、世界で最も売れたゲームって何だと思いますか?

ドラゴンクエスト、ファイナルファンタジーでしょうか

 

残念ながら、日本でもハルマゲドンを巻き起こした両者でも世界から見るとあまり売れていません。

 

世界で最も売れたゲームは

 

1位、マインクラフト

 

2位、テトリス

 

3位、WIIスポーツ

 

 

データを見ても明らかな様に、3位内全てに綺麗なグラフィックもなければ、これといってハッキリとした声優もいません。

 

更に、マイクラとテトリス 実は、両者とも元は個人開発のゲームなのです。

 

世界で売れるゲームを作るのには、会社やグループである必要すらない ということが証明されているのです。

 

 

日本内で見ても、ボイスありのドラクエ11が360万本(PS4,3DS合計)の売上ですが、

 

ドラクエ9は440万本 ドラクエ7が406万 ドラクエ3が380万 ドラクエ8が370万

 

つまり、全体の中でもボイスありドラクエの11は5番目と ボイス無しを超えていないのです。

 

また、ドラクエ1-3と FFは社会現象を巻き起こしていますが、

 

リンダキューブ、スターオーシャン、テイルズオブファンタジア、デスティニー、エターニアなど、

当時もボイスのあるPS SFCのゲームはあったものの、どれも大々的にニュースにはなっていません。

 

現在では繊細なグラフィックだとか、フルボイスなどが謳い文句としてよく宣伝されていますが、

それはゲームの本質でしょうか。

 

本質的なゲームデザインから逃げるクリエイターには失望しますね

 

真実、ゲームの本質は古来から音楽理論と同じで完成されています。

 

SLGならファミコンウォーズ、落ち物ならテトリス

 

ですが、現在でも 個人開発者のトビーフォックス氏が制作したアンダーテールなどインディーズで

 

個人でも面白く、ユニークなゲームを作ることができます。

 

企業だからと圧倒されず、考えてみてはどうでしょうか

 

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