音楽のコンテンツで特に多い、”プロが~”と書いてあるサイトや動画が多いですが、(ブロがーではありませんw)
実際、見に行くと大層な肩書を主張している割には再生回数が少なかったりします。
このブログでは、世に蔓延する”プロ”という不自然で曖昧な指標を細かく解説しており、
”プロ”という言葉は人によって違い、卓越した技術だけを指す事もあれば、単に人気があるだけを指す人もいれば、どうしてもお金がついてこないと認めない人もいますので、
誰もが軽々しく名乗っていい言葉なので、ダメだとは言っていません。
しかし、重要なのは 本質を見ずにプロという肩書を使わないと自分の力も示せない当人と、
それに有難がる意識高い系ネズミ講セミナー常連の方々なのです。
センスがない とタイトルに曖昧な言葉を敢えて使いましたが、
世間や事務所、先輩に喧嘩を売らず、異議を言う事なく自分を出さず関係者との良好な関係こそが全てな芸能とは違い、
本当の芸術とはありふれた世間の流行やコンテンツに乗っからず、人の意見を無視し、自らのオリジナリティで長い時間をかけて市場側を作り上げるもの。
つまり、1を10にするのが芸術ではなく、
0から1を生み出すのが芸術なのです。
なので、既存の誰かに有難がって満足している人は向いてないですし、
それで満足している教祖様もセンスがない、と言えます。
因みにこれは宗教と同じ構造をしているので、
多分 消えることはないと思いますがw
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